AX

愛車を売るときに失敗しない方法

走行距離は10万キロ近くまで走り、様々な思い出がいっぱい詰まった車でした。

社会人になり、念願の新車を購入することができました。
マツダのアテンザを新車で購入し、約8年間乗りましたが、結婚後に妻も運転をするにあたりセダンは運転が難しいとのことから手放すことになりました。
8年間の間でしたが、走行距離は10万キロ近くまで走り、様々な思い出がいっぱい詰まった車でした。

 

一括査定サイトを利用してみました

売却をする際は、ネット広告で見ていたサイトで「愛車の無料査定」という何気なく見ていたサイトからアクセスし、現状の査定価格を知りたいという単純な思いで活用すると、希望金額よりも大幅に低い価格が提示されたことがとてもショックでした。
サイトを利用すると、即座に10社程度の買取業者から連絡があり、「販売時期はいつ頃か?」・「ぜひ愛車を査定させて欲しい」ということを伝えられました。

 

 

 

各会社とも、積極的に査定をしたということで、各業者の時間が重ならないように日程調整をし、2週間にかけて査定を行いました。
やはり業者の方は車に詳しく、車を2周くらい見るだけで概算買取金額を計算していました。
他にも多数の買取を扱っている販売員が多く、「査定時に提示された金額で売却許可をくれるなら、もう少し高めに買取ることができます」ということを各業者とも言われました。
高めに買取るといわれても金額にして5万円位です。
10社の査定が終わり、いざどこの業者にするかを妻と悩んでいる時、最初の頃に来た査定の業者の名前や提示金額がわからなくなり、最後の方に来た担当者ばかりを覚えていました。
金額は当然重要視する所ですが、売却時に感じたことは「担当者の人柄」を重視することで、愛車を売るときに失敗しないということを体感しました。
車を売るといっても、やはり人間と人間の話なので、自分と気が合う担当者と車売却の話をしていく方が様々な面で楽であるということに気が付きました。

 

価格は50万円以下となりました

結局、価格は50万円で売却することとなり、最も高く条件を出してきた業者との差は5万円ありましたが、満足いく販売となりました。

 

下取りに出して低くなることを考えると、良い経験になったと思います。
初めての新車だったことから愛着度は大きく、売却を決めるまでにはかなりの時間を要することとなりましたが、売却する当日まで担当者が配慮してくれました。
引き渡し後、担当者が洗車した自分の元愛車で再度家まで来て、「写真を撮ります」と言ってくれたことに感動して、本当のお別れをすることができたと感じています。
その担当者とは、次の車を購入するとこまで面倒を見てもらい、今でも良好な関係が続いています。

 


愛車を売るときに失敗しない方法

カーセンサー.net簡単ネット査定

中古車情報誌『カーセンサー』(リクルート)が運営するクルマ総合情報サイト。
中古車情報は日本一で車買取業者の加盟数が最大でおすすめです。
公式サイトは↓をクリックしてください。
http://kaitori.carsensor.net/